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	<title>福岡のweb制作会社 デジタイド &#187; マーケティング云々</title>
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		<title>デザインにおける「伝わる」とは・・</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 07:49:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング云々]]></category>
		<category><![CDATA[松本の思考、方向、傾向]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のカンブリア宮殿、アートディレクターの佐藤可士和さんでしたね。 番組中に可士和さんが何度か口にしていた言葉 伝わらなければ存在しないと一緒 そもそも伝わる、伝わらないってどういうことか･･ 人に何かを伝えるのに最も一 &#8230; <a href="http://www.digi-tide.com/marketing/1792/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日のカンブリア宮殿、アートディレクターの佐藤可士和さんでしたね。</p>
<p>番組中に可士和さんが何度か口にしていた言葉<br />
<span class="biggest">伝わらなければ存在しないと一緒</span></p>
<p>そもそも伝わる、伝わらないってどういうことか･･</p>
<p><span id="more-1792"></span></p>
<p>人に何かを伝えるのに最も一般的な手段は「説明」です。<br />
言語を使って説明することは人類が最も得意とする情報伝達手段の一つです。<br />
私もご多分に漏れず説明するのが得意（好き）です。</p>
<p>「説明」の場合には、伝わったかどうかというのは、<br />
相手が「理解」したかどうかということに尽きると思います。</p>
<p>では、商用デザインで考えた場合はどうでしょうか。</p>
<p>それが企業ロゴであろうが、ＤＴＰであろうと、<br />
ブランドやイベントのコンセプトを伝えるのに言葉で説明しても、<br />
誰も読んではくれませんし、非常に効率の悪い伝えた方になってしまいます。<br />
仮にキャッチコピーなどを使用したとしても説明ではありません。</p>
<p>しかし、視覚情報は勝手に目に入ってくるものですから、<br />
何も意識をしていなくても、脳は勝手にそこから何かを感じます。</p>
<p>かっこいい　美味しそう　楽しそう　暖かそう　美しい</p>
<p><span class="bigger">つまり、デザインの場合には伝わったかどうかというのは、<br />
そういったことを相手が「感じた」かどうかということ。</span></p>
<p>そして、その伝えたいことを、見た人が勝手に感じるように仕向けるのが、<br />
私たちのあるべき仕事のスタイルということになります。</p>
<p>更に、webの場合はそれだけはありません。</p>
<p>iPhoneに始まり、ここ数年でweb業界でもよく使われた売り文句、<br />
「直感的に」操作できる操作性というのも、これまた同じことです。</p>
<p>禁煙マークだって、非常口の誘導灯だって、みんな同じです。もちろんコンセプトも。<br />
見た人やいた人に「わかりませんでした。」って言われたら、<br />
その結果が全てです。<br />
だから「伝わらなければ存在しないと一緒」ということなのだと思います。</p>
<p><img src="/wp/wp-content/uploads/dd2dc9e1f1f2bd24d93ce8355726d4bf.gif" alt="非常口のピクトグラムがスキップだったら" title="非常口のピクトグラムがスキップだったら" width="600" height="180" class="alignnone size-full wp-image-1831" /></p>
<p>アイキャッチにも使用した非常口の「スキップバージョンｗ」<br />
まぁこれは完全に世の中に浸透しているサインですから話は違いますが、<br />
もし、これがデザインされて採用された当時（昭和初期？）なら、<br />
きっと逃げ遅れる人が沢山いたことでしょうね。</p>
<p>日々そんなことを考えながら歩いていると、街は学ぶべき秀逸デザインに溢れています。</p>
<p>例えばこれ。マクドナルドの24時間営業のサイン</p>
<p><img src="/wp/wp-content/uploads/8452bd1cb174786ba8955506deb028b51.jpg" alt="ノース天神にある24マックのサイン" title="ノース天神にある24マックのサイン" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1793" /></p>
<p>時計という身近なものをオブジェクトのベースにして、<br />
「昼も夜も営業してますよ。」ということが直感的に分かります。<br />
（24って書いてあるし。苦笑）<br />
グローバル企業ならでは素晴らしいアイデアですね。</p>
<p>日々、勉強。</p>
<p>おまけ。<br />
これはこれで目にした人は絶対に左にあるお店を見てしまう。という、<br />
少々強引ですが、素晴らしい手法だと思います。笑</p>
<p><img src="/wp/wp-content/uploads/f07c65b8ebb45692ba590350d8ee041a1.jpg" alt="警固のバーのイーゼル" title="警固のバーのイーゼル" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1794" /></p>
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		<title>世界中の皆様、申し訳ありませんでした！</title>
		<link>http://www.digi-tide.com/marketing/1505/</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 13:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング云々]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、スケベ男性の皆様。 この投稿をどれだけの人が期待したかを想像しただけで、 ロマンティックが止まらないまっつんです(笑) 何が申し訳ないかって？ まぁまぁ焦らずに(￣ー￣) 今回は開封率の高い効果的なメルマガタ &#8230; <a href="http://www.digi-tide.com/marketing/1505/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、スケベ男性の皆様。<br />
この投稿をどれだけの人が期待したかを想像しただけで、<br />
ロマンティックが止まらないまっつんです(笑)</p>
<p>何が申し訳ないかって？<br />
まぁまぁ焦らずに(￣ー￣)</p>
<p>今回は開封率の高い効果的なメルマガタイトルについて。</p>
<p><span id="more-1505"></span></p>
<p>デジタイドではクライアント様のメルマガ配信の代行などもしていまして、<br />
「開封率を上げるには」「クリック率を上げるには」といったようなことを日々考えてます。</p>
<p>普段から仕事がら、必要以上にメルマガの登録をしていますが、<br />
先日、世界最大の宿泊施設・旅行先の口コミサイト<a href="http://www.tripadvisor.jp/" target="_blank">tripadvisor</a>のメルマガの<br />
これはなかなか面白いと思ったタイトル、<br />
<span class="bigger">「世界中の皆様、申し訳ありませんでした！」</span></p>
<p>↓実際のメルマガはこんな感じ↓</p>
<p><img src="/wp/wp-content/uploads/53ce4ff188d1cb72b3ebe263265f39f8.jpg" alt="tripadvisorメルマガスクリーンショット" title="tripadvisorメルマガスクリーンショット" width="600" height="353" class="alignnone size-full wp-image-1509" /></p>
<p>メルマガのタイトルに限らず、<br />
マーケティングの観点から言うと、見出しなどファーストコンタクトは、<br />
本文（または商品やコンテンツ）に興味を持ってもらうことが重要なわけで、<br />
ユーザーに利益をもたらすような内容にするのがセオリーですが、<br />
これは全く別の発想でアプローチをしていて、非常に効果的だと思います。</p>
<p><span class="big">１．「普通」を「素晴らしい」に変える効果</span><br />
これまでのマイナスを認めて、更にそれを解消したことで利便性が上がったことや誠実感をアピールできている。</p>
<p><span class="big">２．人の不安感や危機感を煽る効果</span><br />
「えっ 何？何？ なんかやらかした？ 何？事件？」といったように、<br />
日本人特有かもしれませんが、「栄誉」よりも「不幸」の方が興味が湧いたりするものです。</p>
<p>こうして分析するとちょっと大大袈裟かもしれませんが、とても斬新な発想だと思います。</p>
<p>ありふれたコピーやタイトルより、ギョッと思うような奇抜な発想で、<br />
ユーザーの興味をガバッと鷲掴みにするようなコピーの作成を心がけたいですね☆</p>
<p>ちなみに、冒頭の壇蜜のおっぱいがポロリは、<br />
壇蜜のヌード画像などを連想させる某ア○ーバブログのメルマガタイトルなどに<br />
よく使われている類の常套手段です。私は好きではありませんがとても効果的です(笑)</p>
<p>むしろ今回は、<span class="big">日本中の皆様、申し訳ありませんでした！(^w^)</span></p>
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		<item>
		<title>手段を選ぶな！恥じらいを捨てろ！的マーケティングを実践</title>
		<link>http://www.digi-tide.com/marketing/1055/</link>
		<comments>http://www.digi-tide.com/marketing/1055/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 08:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング云々]]></category>
		<category><![CDATA[箸休め的時間]]></category>

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		<description><![CDATA[えっと、前回お伝えした通り、今年はガンガン目立っていこうと思ってるわけですが、 まさに今、自社のプロモーションを散々怠ってきたツケがまわってきた感じで、 一年程前に開設したFacebookページも、只今なんと「いいね!」 &#8230; <a href="http://www.digi-tide.com/marketing/1055/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>えっと、前回お伝えした通り、今年はガンガン目立っていこうと思ってるわけですが、<br />
まさに今、自社のプロモーションを散々怠ってきたツケがまわってきた感じで、<br />
<span class="bigger">一年程前に開設したFacebookページも、只今なんと「いいね!」19件(；∀； )</span></p>
<p><span id="more-1055"></span></p>
<p>しかも、当初に私が比較的身近な友人などに「いいね!」してね、とお願いした方が9割って、、<br />
なもんで、とりあえず「説得力なしなし」のこの状態をなんとかせねばってことで、<br />
3月ぐらいから少し更新頻度と内容を変え始めたんですけど、やっぱ簡単に増えないっすね&#8230;</p>
<p>まぁ今年はユニーク（変？）な会社であることをアピっていく方針ですから、<br />
<span class="bigger">そうよ、手段は選ばず、恥じらいを捨てて、こうなったらやってやろうじゃないの。</span></p>
<p>とりあえず、このブログのスマホ版の「いいね!」ボタンをとぉーっても押しやすく♪<br />
一番最初の画像ね。</p>
<p><span class="bigger">アタシにここまでヤらせたんだから、絶対に「いいね!」しなさいよね、アンタたち (Ｔ▽Ｔ)</span></p>
<p>一応、番外編として、私まっつんの顔芸の数々も・・</p>
<p><span class="big">●すっとぼけバージョン</span><br />
<img src="/wp/wp-content/uploads/21.jpg" alt="すっとぼけバージョン" title="すっとぼけバージョン" width="619" height="404" class="alignnone size-full wp-image-1057" /></p>
<p><span class="big">●のけぞりバージョン</span><br />
<img src="/wp/wp-content/uploads/31.jpg" alt="のけぞりバージョン" title="のけぞりバージョン" width="619" height="404" class="alignnone size-full wp-image-1058" /></p>
<p><span class="big">●ヒュージョン！バージョン</span><br />
<img src="/wp/wp-content/uploads/41.jpg" alt="ヒュージョン！バージョン" title="ヒュージョン！バージョン" width="619" height="404" class="alignnone size-full wp-image-1059" /></p>
<p><span class="big">●モテ男バージョン</span><br />
<img src="/wp/wp-content/uploads/51.jpg" alt="モテ男バージョン" title="モテ男バージョン" width="619" height="404" class="alignnone size-full wp-image-1060" /></p>
<p>これぞ、必殺のソーシャルマーケティング。ケツに火が付いたらお試しください(≧∇≦)</p>
<p>あっ Androidでも見てる方は、私のプロフからデジタイドのFacebookページに行って「いいね!」でもいいですよ～</p>
<p>追記<br />
=======================<br />
こちらの記事を投稿後、数日以内で「いいね!」は 19件 → 27件 になりました。<br />
これが多いのか少ないのか･･。成功したのかどうか･･。</p>
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		<title>基本はミニマムなデザインが◎</title>
		<link>http://www.digi-tide.com/marketing/798/</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 13:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング云々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.digi-tide.com/?p=798</guid>
		<description><![CDATA[先月タイ旅行に行き、帰国後は日本の寒さに毎日くじけているまっつんです(笑) すっかりご無沙汰になってしまいました。。 年々、心のの暖機運転が長くなっている気がしますが、 そろそろ2013年もフルスロットルで行きます！ さ &#8230; <a href="http://www.digi-tide.com/marketing/798/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先月タイ旅行に行き、帰国後は日本の寒さに毎日くじけているまっつんです(笑)</p>
<p>すっかりご無沙汰になってしまいました。。<br />
年々、心のの暖機運転が長くなっている気がしますが、<br />
そろそろ2013年もフルスロットルで行きます！</p>
<p>さて、一ヶ月ほど前に万を時して？全国のセブンイレブンで導入されたコーヒーマシン。</p>
<p><span id="more-798"></span></p>
<p>挽きたてのコーヒーが100円で飲めるとあって私も既に何回もお世話になっていますが、<br />
ユニクロのロコでも有名な小林可士和さんが全面的にプロデュースしたそうで、<br />
さすがですね。個人的には満点です。←偉そうですいません。。</p>
<p><img src="/wp/wp-content/uploads/1468117e39f74cdc02c6356eec84a069.jpg" alt="セブンイレブンコーヒーマシン" title="セブンイレブンコーヒーマシン" width="400" height="400" class="alignnone size-full wp-image-854" /></p>
<p>最新鋭を思わせるアルミ？のボディに、落ち着いた印象を与える中央部の黒いパネル、<br />
これだけなら少々冷たいイメージですが、シンプルな書体とデザインで可愛らしい仕上り。</p>
<p>また、画像では見えませんが、ボディの上には挽かれる前のストックされたお豆がセットされていて、<br />
そことカップへの注入部は透明なプラスチックが使用され、視覚的にも楽しい。</p>
<p>そして、おそらく最も重要と思われる操作における視認性ですが、<br />
ホットの大と小、アイスの大と小を瞬間的に判断できます。</p>
<p>デザインというと、かっこよさやユニークさを求めてしまいがちですが、<br />
商用のデザインとなれば、ターゲットが広くなればなるほど、<br />
わかりやすくてシンプル、つまりミニマムなデザインが適していると言えます。</p>
<p>私ももうすぐアラフォーの仲間入り、無駄なものを削ぎ落としていきたいものです。</p>
<p>それにしてもこのポップは。。デザイナー泣かせですね。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マーケティングにおける「伝える力」</title>
		<link>http://www.digi-tide.com/marketing/500/</link>
		<comments>http://www.digi-tide.com/marketing/500/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 14:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング云々]]></category>
		<category><![CDATA[松本の思考、方向、傾向]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちの仕事は「いかにして伝えるか」という課題が常について回ります。 先日書いた、目的を達成するためのプロモーションは少々強引なことがあっても良いのでは、 という記事も、要は伝え方についてでした。 ちなみにうちの場合はw &#8230; <a href="http://www.digi-tide.com/marketing/500/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私たちの仕事は「いかにして伝えるか」という課題が常について回ります。</p>
<p>先日書いた、目的を達成するためのプロモーションは少々強引なことがあっても良いのでは、<br />
という<a href="/?p=415">記事</a>も、要は伝え方についてでした。</p>
<p>ちなみにうちの場合はweb業者ですから、インターネットにアクセスした端末の画面を通じて、<br />
「伝えたいことを伝える」ことに重きを置いています。</p>
<p>幸い、私は人に「モノごとをわかりやすく伝える」という事について苦手意識は一切ないのですが、<br />
何故なら、確実に「伝えたいことを伝える」には、とにかく親切に事細かな説明をしてあげれば良いからです。</p>
<p>しかし、話が長い、文章が長い、というオチがしっかりと付いてきます。<br />
身近な人は皆、まっつんは話が長いやつ。と思ってます。。</p>
<p><span id="more-500"></span></p>
<p>まぁ話については周りの人間が我慢してくれれば^^；　いいとしても、<br />
webの場合は、ユーザーがパッと見で面倒くさいと思ってしまい、そもそも見てくれないというケースも多発します。</p>
<p>となると、理想形は当然ながら「少ない情報量で伝わりやすく」ということになりますが、これがまた難しい。。</p>
<p>感性やセンスが必要だったり、自分に伝わったという実体験が必要だったり、<br />
日々そういうことを意識して、世の中の様々な情報と付き合っていて初めて伝わる過程が理解できたり、、<br />
また、ターゲットが誰なのかによって、どのようなアプローチが最適なのかは変わります。</p>
<p>だから、伝える力を身につけるってのは本当に難しいのだと思います。<br />
コピーライターなんてまさしくこれが全てでしょうから、素晴らしいコピーを見ると感動します。</p>
<p><span class="bigger">私の中の名作は「いつかはクラウン」</span><br />
若い方は知らないかもしれませんが、もうこれは説明するまでもないでしょう。</p>
<p>最近のCMなんかでは、「ファブリーズで洗おう」<br />
このキャッチコピー、「ファブリーズは洗わないだろ、誤解を生む」等、<br />
ブログなどで物議を醸しているようですが、そこはさておき私は素晴らしいと思っています。</p>
<p>どれだけの消臭理論を語るよりも、洗うほどの消臭効果を期待させてくれます。<br />
私なら、つい科学の力を必死に説いていることでしょう(苦笑)</p>
<p>「いかにして伝えるか」　これからも画面の先にある「伝わった」を目指して頑張ります。</p>
]]></content:encoded>
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