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	<title>福岡のweb制作会社 デジタイド &#187; お役立てくださいまし～</title>
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		<title>まだアメブロ使ってるの？さっさとお引越した方がいいですよ～</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 12:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立てくださいまし～]]></category>
		<category><![CDATA[メディア戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんはアメブロ好きですか？ 僕は嫌い苦手です。（オブラードに包んで..） でも、、私の周りでアメブロ使っている人は実際に結構いるんです。 特に多いのが、個人事業主など商売をされている方。 だから微妙に批判しづらかったん &#8230; <a href="https://www.digi-tide.com/knowledge/3518/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんはアメブロ好きですか？<br />
僕は<del datetime="2016-03-28T12:07:08+00:00">嫌い</del>苦手です。（オブラードに包んで..）</p>
<p>でも、、私の周りでアメブロ使っている人は実際に結構いるんです。<br />
特に多いのが、個人事業主など商売をされている方。<br />
だから微妙に批判しづらかったんですが、逆に警鐘を鳴らした方がいいだろうと思ったので批判することに相成りましたｗ</p>
<p><span id="more-3518"></span><br />
<span class="big">「なんでアメブロ使うんですか？」</span>って聞いたことはありませんが、<br />
クライアントから「ブログはどこが良いか？」という相談を受けることよくあります。<br />
答える前に<span class="bigger">「やっぱアメブロですかね？」</span>と先手を打たれるもしばしば。<br />
<del datetime="2016-03-28T12:53:51+00:00">ちょっとイラっとします。</del></p>
<p>そういう時はね、<br />
<span class="biggest">ホワーイ！？ジャパニーズピーポー！</span><br />
と言いたい気持ちを抑えて心の中で叫びつつ、<br />
「ライブドアでお願いします。」と、何故かお願いスタイルでお伝えしますｗ</p>
<p>アメブロが良いと信じる方たちが総じて口にする理由はこんな感じです。</p>
<p>・ユーザー数が多い<br />
・ブログ間でのアクセスがある<br />
・ユーザー間のコミュニケーションが豊富<br />
・SEOに強い<br />
<br class="none"></p>
<h2>アメブロで俗に言われるメリットは都市伝説です</h2>
<p><span class="bigger">・ユーザーが多い<br />
・ブログ間でのアクセスがある<br />
・ユーザー間のコミュニケーションが豊富</span></p>
<p>あれもこれも、え？だから何なの？って感じです。<br />
ユーザーが多いのは悪いことではないと思いますが、いいこと尽くめではないはずです。</p>
<p>そもそもブログは読んでもらえてなんぼですよね？<br />
アメブロのユーザーは他社に比べて圧倒的に営利目的のユーザーが多いです。<br />
あなたのビジネスがBtoBなら良いですが、一般のエンドユーザーを相手にしているなら、いくらユーザーが多くても業者ばかりに読んでもらっても見当違いってなもんです。</p>
<p>よく見たらすぐわかります。<br />
読者登録やペタ（いわゆる足あと）は同業やなんだかよくわからない商売をしているユーザーばかりでしょう？<br />
もはや視察に来ているライバル同士がよくわからない自己満足に浸っているようにさえ見えます。<br />
なんなら業者同士も読んでませんｗ<br />
あなたも<del datetime="2016-03-28T13:06:13+00:00">どうせ</del>そんな感じで読者登録したユーザーの記事は読んでないでしょ？</p>
<p><span class="bigger">・SEOに強い</span><br />
誰ですか？こんなおおぼら吹いてるのは。。きちんと検証した人がいるなら教えて欲しいぐらいです。<br />
ブログ黎明期から成長期ならまだしも、今アメブロがSEOに強いなんてデータはどこにもありません。</p>
<p>ましては今はコンテンツSEOが主流ですから、ユーザーライクなコンテンツや記事の中でSEOを意識することが重要な時代です。<br />
どのブログがSEOに強いとかそんな考え方がとっくにオワコンです。</p>
<p>唯一、昔からSEOに強い言っても良さそうなのははFC2ぐらいです。<br />
FC2についてはもうちでも同じような内容のブログを運営していても上位表示されるケースが確かに多かったですし、きちんと検証している方が他にもいます。</p>
<p>というわけで、<span class="big">アメブロがいい。は都市伝説です。</span><br />
<br class="none"></p>
<h2>逆にアメブロのデメリットは結構あります。</h2>
<p>どこでも言われていることがほとんですが、受け売りではなく実際に私個人も同じことを感じています。</p>
<p><span class="bigger">・余計な広告が多い</span><br />
邪魔な広告やアメーバ内の関連リンクが多すぎてブログに集中しづらい。</p>
<p><span class="bigger">・意味不明な画像ギャラリー</span><br />
やたらと投稿画像の単体にアクセスさせたがりますよね。<br />
以前よりはましになった気がしますが、例えばスマホの記事一覧とか、普通サムネをタップしても記事ページにいくのに、画像のギャラリーモード表示みないなのになるでしょ。<br />
何なんですかねこれ。ほんと意味不明。</p>
<p><span class="bigger">・カスタマイズ性が低すぎる</span><br />
アメブロ側はデザインやテンプレを統一して見やすさやアメブロ感をキープしたいんでしょうが、自由度が低すぎてオリジナリティを出すなんて夢のまた夢です。<br />
ブログのオウンドメディア化は既に定着してるのにね、IT企業のくせに時代に逆らいすぎでしょ。</p>
<p><span class="bigger">・質の低いブログばっかり</span><br />
変な業者が多いので当たり前ですが、営利ではない個人ブロガーもつまらない記事ばっかりです。<br />
記事の内容よりも画像と改行がほとんどｗ<br />
薄っぺらいのなんのって、もうねペラッペラの集まりなんです。<br />
まぁ芸能人とかがそんな記事ばっかりなので真似しちゃうんでしょうね。残念無念。。</p>
<p><span class="bigger">・アカウント削除リスクが高い</span><br />
基本的にはユーザーから苦情が入るなど、目に余る内容のものが対象かと思いますが、基本商用利用に厳しいみたいですからね。</p>
<p><a href="http://mj-life.com/ameblo-kinshi/">なんで削除されたの？？アメブロ削除対象となる６つの禁止行為とその対策</a><br />
特に↓これなんか該当する人多いのでは？</p>
<blockquote><p>2．セミナーの告知をする<br />
セミナーの告知をすることも商用利用にあたるので、削除対象になります。現在でも、アメブロを利用してセミナーな講座への案内をしている方はたくさんいますが、いつ削除されても文句をいう事はできないです。</p></blockquote>
<br class="none">
<p>芸能人のアメブロ離れも加速しているみたいですしね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そうでしょうそうでしょう／【日刊SPA!】芸能人がアメブロからLINEブログへ続々移行する理由って？ 　 <a href="https://t.co/rq2ZBcLIXL">https://t.co/rq2ZBcLIXL</a> <a href="https://twitter.com/weekly_SPA">@weekly_SPA</a> さんから</p>
<p>&mdash; デジタイド公式カウント (@DigiTide7) <a href="https://twitter.com/DigiTide7/status/714427975299571712">2016年3月28日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
<br class="none"><br />
<span class="bigger">「じゃぁどこがいいの？」</span></p>
<p>無料ブログサービスなら、LIVEDOOR（ライブドア）かJUGEM（じゅげむ）あたりじゃないですかね。<br />
FC2はクセがあるんであまりオススメできないです。</p>
<p><span class="big">WordPress（ワードプレス）は？</span><br />
もちろんありですが、きっちり運用できるということが前提ですね。<br />
技術的、戦略的にサポートしてくれるような業者なしで、素人の方だけで運用となるとあまりメリットはありません。</p>
<p>というわけで、さっさとお引越ししましょ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パスワードは役立たず！？２段階認証を今すぐ導入せよ！</title>
		<link>https://www.digi-tide.com/knowledge/security/3335/</link>
		<comments>https://www.digi-tide.com/knowledge/security/3335/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 17:37:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立てくださいまし～]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[Dropbox]]></category>
		<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[中国からのGoogleアカウントに対する乗っ取り攻撃が多発中とのこと。 ほら、また他人事だと思っているでしょ？ iPhone または Android を使用している人全員に関係あるんですよ。 2013年のネットバンキング &#8230; <a href="https://www.digi-tide.com/knowledge/security/3335/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中国からのGoogleアカウントに対する乗っ取り攻撃が多発中とのこと。<br />
ほら、また他人事だと思っているでしょ？<br />
iPhone または Android を使用している人全員に関係あるんですよ。</p>
<p>2013年のネットバンキングでの不正アクセスにより被害総額は約14億600万円だったそうです。インターネット犯罪は皆さんが思っている以上に身近なものになっています。</p>
<p>そんな中、インターネット大手サービスではパスワード認証に別の本人確認ステップを加える2段階認証の利用でセキュリティの強化をユーザーに呼びかけています。</p>
<p><span id="more-3335"></span></p>
<blockquote><p>
あなたが考えている以上にパスワードを盗むことは簡単です</p>
<p>次のようなよくある行為では、いずれもパスワードが盗まれる可能性があります。<br />
・複数のサイトで同じパスワードを使用する<br />
・インターネットからソフトウェアをダウンロードする<br />
・メールの本文にあるリンクをクリックする</p>
<p>以下より引用<br />
Google2段階認証プロセス<br />
<a href="http://www.google.co.jp/landing/2step/">http://www.google.co.jp/landing/2step/</a>
</p></blockquote>
<p>だそうです。</p>
<p>２段階というと、原付の２段階右折が思い浮かぶ方も多いと思いますが（どうでもいい）、２段階認証とは通常のパスワード認証に加えて、本人であることを別のプロセスで確認するために、初めてアクセスする端末または普段アクセスしない端末からのアクセスがあった際に、予め登録した携帯電話やメールアドレスに認証コードを送信して、それをユーザーに入力させるという認証方式です。</p>
<p>つまり、パスワードを知っていてなおかつ本人が所有する端末からのアクセスなら、「まず本人と思って間違いないでしょう」という理屈ですね。<br />
そう考えるとこぞって大手サービスが導入して使用を呼びかけているのも頷けます。</p>
<p><img src="http://www.digi-tide.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/b0208365d6c73fdb104869a69b2e08d01.gif" alt="2段階認証の特徴" width="660" height="330" class="alignnone size-full wp-image-3353" /><br />
こちらはGoogleの2段階認証の説明です。<br />
<br class="none"><br />
とりあえず iPhone および Android を使用している方は、Apple ID か Googleアカウントを保有していますので、これらの2段階認証だけは今すぐ設定してしまいましょう。</p>
<p>Apple ID の設定方法<br />
<a href="http://support.apple.com/kb/HT5570?viewlocale=ja_JP&#038;locale=ja_JP">公式サイト</a><br />
<a href="http://www.appbank.net/2014/02/22/iphone-news/757568.php">APPBANK</a> ※詳しい設定の解説</p>
<p>Googleアカウントの設定方法<br />
<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/2step/">公式サイト</a><br />
<a href="http://www.ajaxtower.jp/gmail/2step-verify/index1.html">APPBANK</a> ※詳しい設定の解説</p>
<p>ちなみに設定後の認証には認証アプリをお手持ちのスマホにインストールすると非常に楽になります。<a href="http://www.ajaxtower.jp/gmail/2step-verify/index5.html">認証アプリについてはこちら</a>で詳しく解説されています。</p>
<p>↓Googleの場合はこんな感じです。<br />
<img src="http://www.digi-tide.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/c562d68b6829fc0d12787c47b52465b0.gif" alt="Google2段階認証用iPhoneアプリ" width="300" height="533" class="alignnone size-full wp-image-3373" /></p>
<p>また、重々注意していただきたいことがあります。<br />
大概のサービスで2段階認証の設定時に発行される、いざという時に役に立つ合言葉のようなもの（Apple IDなら「復旧キー」、Googleアカウントなら「バックアップ確認コード」という名称）を安全かつ確実に管理しなければなりません。</p>
<p>よくありがちなパターンでこの合言葉をスマホに保存して、その後にスマホ自体を紛失すると、認証に使用されるデバイス（スマホ）と合言葉を同時に失くすことになり、とても面倒臭いことになります。合言葉は紙などにメモして保管（更にそのメモを写メってスマホにも保存）するようにしましょう。<br />
<br class="none"><br />
その他に比較的利用者が多いと思われる以下のサービスも2段階認証に対応しています。<br />
Dropbox　Evernote　Facebook　Microsoft　Twitter　Yahoo!Japan<br />
もちろん今後も2段階認証を導入するサービスはどんどん増えていくと思います。</p>
<p>自分が利用しているサービスの中でも特にセキュリティを意識すべきものは優先的に設定を済ませておきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スマホでネットが突然重くなった！時は通信速度制限が怪しい。</title>
		<link>https://www.digi-tide.com/knowledge/smartphone/3152/</link>
		<comments>https://www.digi-tide.com/knowledge/smartphone/3152/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 May 2014 04:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[お役立てくださいまし～]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ・ガラケー全般]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、突然iPhoneでネットでのアクセスが遅くなり、SafariでもFacebookアプリでも、特に画像なんかは読み込みが異常に重くて、つい「SoftBank、絶対に通信障害が発生している！」なんて騒いでしまった後に、 &#8230; <a href="https://www.digi-tide.com/knowledge/smartphone/3152/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、突然iPhoneでネットでのアクセスが遅くなり、SafariでもFacebookアプリでも、特に画像なんかは読み込みが異常に重くて、つい<span class="big">「SoftBank、絶対に通信障害が発生している！」</span>なんて騒いでしまった後に、結果的に「SoftBankの通信速度制限」と分かり、恥ずかしい思いをしました。</p>
<p>しかし、今回はFacebookで友人に指摘されて「キャリアの通信速度制限」だと気付いたのですが、よくよく考えると同じタイミングで同じような状況になっている人が自分の周りにもチラホラいて偶然とは考え難い。ムムム。</p>
<p>ありました。身近なところに原因が。</p>
<p><span id="more-3152"></span></p>
<p>先月4月ぐらいから、Facebookアプリでフィードに流れる動画が自動再生されるようになったことをご存知の方も多いはず。<br />
正確には画面の表示領域に入った瞬間に音声OFFで自動的に再生されという機能が新しいバージョンから追加されたのですが、それは今まで興味がなかったら読み込まなかった動画も無条件で表示されれば読み込まれるようになったわけです。<br />
つまり、3Gまたは4G回線でそこそこFacebookを利用しているユーザーは、アプリをアップデートをした日から一気に通信量が増えたということになります。</p>
<p><a href="#OFF">この機能をOFFにする方法はページ下部にて</a></p>
<p>現状はどのキャリアでスマホを利用していても当月の通信量が7GBを超えると、通信速度制限がかかり解除するにはお金がかかるようですね。<del datetime="2014-05-12T03:24:11+00:00">なんとケチな。</del></p>
<p>おそらくほどんどの方は「あ、確か契約時になんかそんな説明聞いた気がする。」程度でしょう。何故なら頻繁にネットで動画を見たりする人以外は簡単に超える通信量ではないので、制限を受けたことがないからです。<br />
だから、今回のこのFacebookのアプリのアップデートに伴う通信量の増加により制限を初めて受けた人は、まさか制限とは思わずに「キャリアの問題」と思っている人がほとんどだと思います。</p>
<p>SoftBankの場合は通信速度制限は以下の通り２種類あるようです。<br />
<img src="http://www.digi-tide.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/cb6eb477ee7b5a60a1eb7c0b53b92027.jpg" alt="Softbank通信速度制限" width="660" height="330" class="alignnone size-full wp-image-3154" /></p>
<p>結局はこの7GBでも1BGでも「動画ならどのぐらいのデータ量なの？」という話になるのですが、答えは動画の画質によるので一概には言えません。<br />
しかし、HDなどの高画質の場合は1日10分～15分ぐらいでも3日で1GBを超えるケースもありますし、いずれにしても私を含め身近にこの通信量を超えている人が沢山いる時点で、もう上限を上げてもらわないと困りますよね。</p>
<p><span id="OFF">とりあえず、同じ事態になった方は以下の対策をしましょう。</span></p>
<p><span class="big">1.Facebookの動画の自動再生をWiFi接続時のみに限定する。<br />
2.動画はできるだけWiFi環境で視聴する。</span></p>
<p>1については、以下の手順で設定を変更できます。</p>
<p>▼iPhone<br />
1.iPhoneの設定画面を開く。（歯車のアイコン）<br />
2.下の方アプリが並んでいる中の「Facebook」をタップ。<br />
3.最上部の「設定」をタップ。<br />
4.動画の中の「WiFi接続時のみ自動再生」をＯＮにする。</p>
<p>▼Android<br />
1.Facebookアプリ内の設定画面を開く。（メニューアイコン）<br />
2.設定内の「アプリの設定」をタップ。<br />
3.の「Wifiへの接続時のみ動画を自動再生」のチェックををＯＮにする。</p>
<p>2については、外出先でWiFi環境があれば接続するということではなく（もちろんそれがダメな訳ではありません）、実際は職場や自宅にWiFi環境があっても接続したことがないという方が多いようですので、そういう方はこれを機に接続するようにしましょう。<br />
WiFi接続がよくわからない方は以下の記事を参考に。（かなり古い記事ですが）<br />
<a href="http://www.digi-tide.com/knowledge/smartphone/1267/">http://www.digi-tide.com/knowledge/smartphone/1267/</a></p>
<p>では快適なスマホライフを！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Heartbleedの発覚から１ヶ月。今だからこその呼びかけ。</title>
		<link>https://www.digi-tide.com/knowledge/it-web/3103/</link>
		<comments>https://www.digi-tide.com/knowledge/it-web/3103/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 May 2014 07:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ITニュース]]></category>
		<category><![CDATA[IT・Web全般]]></category>
		<category><![CDATA[お役立てくださいまし～]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[流行り・話題・旬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digi-tide.com/?p=3103</guid>
		<description><![CDATA[※先に言っておきます。この記事は専門的な話ではありません。 4月初旬に発覚したOpenSSLの致命的なバグ「Heartbleed」 業界を震撼させたのはもちろん、影響の範囲がかなり広かったこともあり、連日多数のメディアで &#8230; <a href="https://www.digi-tide.com/knowledge/it-web/3103/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>※先に言っておきます。この記事は専門的な話ではありません。</p>
<p>4月初旬に発覚したOpenSSLの致命的なバグ「Heartbleed」<br />
業界を震撼させたのはもちろん、影響の範囲がかなり広かったこともあり、連日多数のメディアで取り上げられ、一般層にもある程度周知が広まったと思っていました。<br />
しかし、数日前に<span class="big">「あーやっぱりそんなもんか。」</span>と、改めて社会のセキュリティへの意識の低さを知る出来事がありました。</p>
<p>そんな低い意識が少しでも変われば、という思いも込めて・・。</p>
<p><span id="more-3103"></span></p>
<p>つい先日、数カ月前まで業界で働いていた友人と会った際にふと聞いてみました。<br />
「少し前にセキュリティ関連で深刻なバグが見つかって、凄い騒ぎになってたの知ってる？」彼の答えはＮＯ。<br />
一般層ならまだしも、まさか数カ月前まで業界にいた人間さえも知らないとは。。</p>
<p>また、おそらくは知ったところで「自分には関係ない」と思ってしまう（無意識も含め）のでしょうね、社会全体に加えてこの個々の意識の低さもどうにかしなければいけませんね。<br />
更に夜の23時頃に放送されている某ニュース番組のキャスターが、番組内でこのバグの特集のＶＴＲが流れた後にスタジオ内で残念なコメントをしてました。</p>
<p><span class="bigger">「こういった問題が発生したら、まずはユーザーが各自でパスワードを変更するなどの対策をきちんとやらないといけない。ということですね。特に日本人はセキュリティの意識が低いですからそこを変える必要がありますね。結局私も変更してませんからね。」</span></p>
<p>あり得ない。専門家ではないにしても対策を呼びかける側の立場にいるメディアの人間がそんなことを公言するなんて。</p>
<p>メディア結局は自分自身が気付かないと意味がないのでしょうね。<br />
今からでも遅くはありません。今これを読んでいる皆さんは気付いてください。</p>
<p>今回のバグに対して大手サイトはもちろん、小規模サイトでもまともな管理者であれば、既に対策を講じているはずですが、それで安心してはいけません。何故ならこのHeartbleedというバグはハッキングに利用されても痕跡は残らないのです。<br />
となると「対策済み」と謳われていても、それが意味するのは「既に対策はしたものの、当該SSLを導入してからこれまでの間にどれだけ被害があったかはわかりません。」ということになります。</p>
<p><span class="bigger">つまり、あなたの個人情報も盗まれた可能性が大いにあります。</span></p>
<p>多くの方が色々なサービスで同じパスワードをログイン情報に使用しています。<br />
どこか一箇所であなたのパスワードが盗まれたとすれば、あなたになりすまして他のサイトにログインするのは簡単です。</p>
<p><span class="big">1.家の鍵をコピーされた可能性があります。<br />
2.今なら無償で新しい鍵穴と交換します。<br />
と言われたら、鍵を交換しますよね？では対策しましょう。</span></p>
<p>以下のサービスについてはパスワードの変更をした方が良いとされています。<br />
使用されている方はすぐに変更しましょう。</p>
<p>Google　Gmail　Facebook　Instagram　Tumblr　Pinterest　Dropbox</p>
<p>次に、これを機にあなたが利用している主要webサービスのパスワードも変更しましょう。理由は先に述べた通りです。</p>
<p>そして、今後はほんの少し意識を変えて定期的に変更するようにしましょう。<br />
できなければ定期的ではなくても構いません。年に一度または数年に一度でも構いません。兎に角まずは意識を少しでも変えることが大切です。</p>
<p>最後に10年近く前に同じ会社で仕事をしていたことがある友人の話。<br />
なんと、当時私が社内システムに設定した全社員共通のパスワードと同じパスワードを、自社のシステムのパスワードに使用しているとのこと。</p>
<p><span class="biggest">「だって忘れたら困るから♪」</p>
<p>誰か彼を救ってください・・・。</span><br />
<img src="http://www.digi-tide.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/e1d7726ed93a09b02d4d6e8e3d52a5c7.jpg" alt="頼りない鍵" width="660" height="330" class="alignnone size-full wp-image-3120" /><br />
※彼のセキュリティの意識レベルはこの鍵と一緒です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LINEでチェックしておきたい５つの設定（今からでも遅くない！）</title>
		<link>https://www.digi-tide.com/knowledge/line/2772/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 15:13:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まっつん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LINE]]></category>
		<category><![CDATA[お役立てくださいまし～]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digi-tide.com/?p=2772</guid>
		<description><![CDATA[LINEの凄いところは、ほとんど何も考えずに最初から便利に使えちゃうところ。 しかしそれは、何の設定もせずに使っているユーザーがかなり多いとも言えます。 今回は、後から面倒なことにならないように、まず最初に最低限チェック &#8230; <a href="https://www.digi-tide.com/knowledge/line/2772/" class="more-link">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>LINEの凄いところは、ほとんど何も考えずに最初から便利に使えちゃうところ。<br />
しかしそれは、何の設定もせずに使っているユーザーがかなり多いとも言えます。</p>
<p>今回は、後から面倒なことにならないように、まず最初に最低限チェックしておきたい５つの設定項目をピックアップしてみました。<br />
※既存ユーザーも今からでも遅くないのでチェックしておきましょう♪</p>
<p><span id="more-2772"></span></p>
<p><span class="bigger">1.メールアドレスの登録、またはFacebookの連携</span></p>
<p>設定 ＞ アカウント ＞ メールアドレス登録（パスワードも登録）または Facobook</p>
<p>このどちらかをしておかないと、機種変更や故障により端末自体が新しくなった時に、<br />
以前に使用していたアカウントを引き継ぐことができません！<br />
LINEのアカウントは電話番号と紐づいているので、<br />
機種変しても番号が変わらなければ大丈夫そうな気がするのが落とし穴ですね。。<br />
アカウントが引き継げないということは新たにアカウントを作成することになりますので、<br />
友達も参加していたグループも全て消えてしまうということです。</p>
<p><span class="bigger">2.「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」の設定</span></p>
<p>設定 ＞ 友だち ＞ アドレス帳 ＞ 友だち自動追加 または 友だちへの追加を許可</p>
<p>ちょっと紛らわしいですね、「友だち」設定の中のこの２つ。<br />
「友だち自動追加」は、自分のアドレス帳に登録されている人がLINEを使っていて、<br />
かつその人が「友だちへの追加を許可」をONにしている場合に自動的に「友だち」に追加されます。</p>
<p>「友だちへの追加を許可」は、その逆のパターンですね。<br />
自分をアドレス帳に登録している人、かつの「友だち自動追加」をONにしている場合に、<br />
自動的にあなたが「友だち」に追加されます。<br />
ここで注意したいのは、「友だちへの追加を許可」をOFFにしていても、<br />
「友人知人を問わず、友だちに追加されない」わけではなく、<br />
あくまでも自動で追加がされないだけということです。</p>
<p>また、ユーザーが誤解しやすい問題として、以下のようなケースがよくあるようです。<br />
友だちに登録されたくない人（Ｃさんとします）からの登録を避けようという目的で、<br />
「友だち自動追加」をON、「友だちへの追加を許可」をOFFにしても、<br />
Ｃさんが自分の電話帳に登録されていれば、当然ながら自分の友だちに自動的に追加されます。<br />
ここに落とし穴があって、自分が友だちに追加した相手は、<br />
相手側の「知り合いかも？」の一覧に自分が表示されるのです。<br />
当然ですが追加ボタンを押して（手動）、あなたを友だちに追加することができます。</p>
<p>結論としては、電話帳に登録されている人の中でも、<br />
LINEのアカウントを知られたくない人がいる場合は、両方共OFFするのが確実です。</p>
<p><span class="bigger">3.IDの設定</span></p>
<p>設定 ＞ プロフィール ＞ ID または IDの検索を許可</p>
<p>(2)で自動OFFにしている場合に、実際の友人知人とLINE上で友だちになろうとして、<br />
お互いが手動で友だちに追加する際に重宝するのが「ID」です。</p>
<p>手動で友だちを追加する上で、おそらく一番易しい手段は「QRコード」の使用だと思いますが、<br />
QRコードはお互いが一緒にいる前提なので、それ以外だと「ID検索」が非常に便利です。</p>
<p>ただし、IDはLINEをインストールしても、手動で設定しない限りは付与されませんし、<br />
「IDの検索を許可」をONにしないと、検索しても表示はされません。<br />
IDの検索は、検索される側が「成人」でないと検索できませんので、<br />
ONにするには、ご利用のキャリアを通じた年齢認証が必要になります。<br />
「IDの検索を許可」をどうするかは別として、とりあえずIDは取得しておきましょう。</p>
<p><span class="bigger">4.タイムラインの公開設定</span></p>
<p>設定 ＞ ライムライン・ホーム ＞ 新しい友だちに自動公開 または 公開範囲設定</p>
<p>個人的にはここは必須かな～と思います。<br />
別にLINEのアカウントを知られて困ることはない。という人は沢山いると思いますが、<br />
前述した(2)の友だちの自動追加に関する設定をONにしている場合などは、<br />
誰が友だちに登録されているかを把握するのは非常に困難ですよね。<br />
そうなるとタイムラインは、もはや誰が見ているかわかりません。<br />
どこの誰に見られてもOKという方以外は「新しい友だちに自動公開」をOFFにした方がいいでしょう。<br />
既に友だちに追加されている人は、自動的に「公開」する設定になってますので、<br />
見られたくない人は、個別に「公開範囲設定」で非公開に変更する必要があります。</p>
<p><span class="bigger">5.パスコードロック</span></p>
<p>設定 ＞ プライバシー管理 ＞ パスコードロック</p>
<p>これはもう説明するまでもないですね。<br />
誰かに「見られた」とか「見られたくない」ってほとんどがメールですよね。<br />
LINEがメールに変わるコミュニケーションツールとなっている以上、<br />
同じようなトラブルはよくあるのだと思いますが、<br />
メールと違ってLINEの場合はロックすることができます。<br />
スマホ自体ロックをかけるよりは、解除作業の頻度は下がるかもしれませんね。</p>
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