コンセプト
せっかく作ったホームページ、単なる"ご案内"になっていませんか?
制作にかける費用は、それほど安価なものではありません。各種媒体広告に高額な費用をかけるのは集客拡大や売上げアップの為ですが、Webページだってそれは同じです。
そしてその利用者のほとんどが一般のユーザーであり、顧客であり、将来のお得意様なのです。 ユーザーが情報を得やすい魅力的な内容、目を引くデザイン、キャッチコピー。様々なアイディアによって企業様の売り上げや情報の供給に貢献できるようなホームページを作成します。
1, コーディング
HTMLによるコーディング
制作者の思い描くイメージを具現化し、ブラウザによる最終的な表示を確定するという点で、HTMLコーディングはWeb制作において重要なパートと言えます。 コーディング作業よりも前の段階であるデザイン制作時から、ソースコードに無理のないレイアウトを実現し、表示速度やメンテナンス性にも配慮したWebサイトを構築できるよう心掛けています。
また、ユーザーの閲覧環境(オペレーティングシステム、ブラウザ)にも注意を払い、複数環境において問題なく表示されるよう、日々調査・検証を重ねています。
ハンドコーディング(手打ち)のメリット
HTMLのハンドコーディング、いわゆる手打ちは、一般的なオーサリングツールと比べ一日の長があると考えます。Digi Tideでは、HTMLはすべてハンドコーディングによって記述しています。 ハンドコーディングでは、オーサリングツールの補助に頼る必要なく、常にそうあるべきソースコードを記述することが可能です。
アクセシブルなWebサイトを目指して
HTMLコーディングは、デザイナーの起こしたグラフィックを表示させるためだけに行うわけではありません。ブラウザ上に忠実に再現することを最優先にした為、ソースコードが劣悪な内容になってしまった、 そんな事態は避けるべきです。
長らくWeb業界は、ブラウザできれいに表示できればそれでよい、という誤った認識に縛られてきた事実があります。ただ表示するためのみを目指した“正しくない”手法に基づいたソースコードが氾濫した結果、 高齢者や障害者など社会的に弱い立場にあるユーザーに対して不自由を強いるなど、弊害が生じていました。
しかし、見栄えを偏重するWebデザインの時代は、もはや過去のものです。Digi Tideは先を見据え、Web制作の新しい機軸となりつつある「Webスタンダード(Web標準)」を念頭に置いたコーディングを行っています。 より“正しく”コーディングを行うことで、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境を問わず、あらゆるユーザーに対してアクセシブルなWebサイトを構築することを目指します。
2, 運用システム
優れたビジュアルと使いやすさを追求したWebデザイン、サイト全体に巧みに組み込まれたWebシステム。いくら優れたWebサイトを完成させることができたとしても、しっかりとした運用・保守態勢が備わらなければ、 そのWebサイトは完全であるとは言えません。他のメディアと異なり、Webサイトには構築後のこまめなメンテナンス(運用・保守)が必要です。
Digi Tideは、サイト設計の初期段階から、運用・保守までを見据えたWebデザイン制作・Webシステム構築を行い、統合的にお客様をサポートすることを心掛けています。もちろん、運用・保守システムは操作が簡便で、かつセキュアであることをお約束します。
3, デザイン
写真やグラフィックなどのWebサイトで使用されるビジュアル要素は、紙媒体からの流用が多いと考えられがちですが、ケースによっては、よりコンセプトに沿うよう新たに素材を撮り下ろすことも選択肢の1つです。DigiTideではご要望があれば撮影も致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
言うまでもなく、紙媒体とWebはまったく別のメディアですので、アプローチの手法も異なります。Digi Tideは、コンテンツの魅力を最大限に引き出すデザインを常に模索し、様々な手法を検討しWeb制作会社としての的確なアプローチでユーザーに届くWebサイトを制作致します。
デザインはデザイン事務所に、システムはシステム開発会社にそれぞれ発注する……これでは、発注を担当される方に知識と経験を求めてしまいます。
Digi Tideは、その両面からお任せいただけるWebサイトの制作フローを整えております。安心して利用できるシステム、使いやすさを追求したデザイン、いずれも確かなクオリティをお約束いたします。
検討段階からご相談いただければ、無駄のない制作フローをご提案可能です。